2026.5.13

いつか我が子に薦めたい会社へ。ミッション共感と「稼ぐ力」を両立した選択とは【withwork転職ストーリー】

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#仕事と育児の両立
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今回のwithwork転職ストーリーは、個人向けリユーススマートフォンのECサイト「にこスマ」や「にこスマ買取」、法人向け中古スマートフォンのレンタル・販売・買取サービス「Belong One」を主要サービスとして、多岐にわたるサービスを展開する『株式会社Belong』へご転職された、田嶋 瑠土(たじま りゅうと)さんをご紹介します。(※2026年4月時点のインタビュー内容です)

田嶋 瑠土さん / 株式会社Belong 人事総務部門 人事部 採用マネージャー
新卒で大手警備会社に入社、営業を経験した後、広告代理店にてディレクター業務に従事。計4年の事業部経験を経て、前職ではヘルステック系のスタートアップ企業にて人事(採用)を担当。伝えたいことを「発信」してきた経験と、採用担当として「適切な人を繋ぐ」経験を活かすべく、2025年に株式会社Belongへ入社。

「競合優位性」と「ミッション共感」の両立。
ビジネスとして強い組織を求めた理由

株式会社Belong 採用マネージャー 田嶋 瑠土さん_withwork転職ストーリー

ーー今回の転職を検討し始めたきっかけを教えてください。

子どもの小学校進学を見据えて、民間の学童保育の検討を始め、「年収を上げたい」と思ったことがきっかけです。ご存知の方もいらっしゃるように、民間はそれなりに費用がかかります。

そこで、当時の職場の上司にも、昇給を実現するためにどうすればいいか相談しましたが、自分の希望する時間軸で給与を上げていくことが叶わず、転職を決意しました。

ーー転職活動において、絶対に譲れない条件は何でしたか?

年収面以外では、大きく2つの軸がありました。
一つは「競合優位性を作り続けられる会社」であること。もう一つは「自分自身が他の人に自信を持って勧められるほど、ミッションに共感しているか」です。

前職までの経験を通じて、ミッションへの共感が働く原動力になると思う一方で、どれほど志が高くても、事業としての競争力が伴わなければ、その価値を広げ続けることは簡単ではないということも痛感しました。

志と事業の優位性、その両輪が揃ってこそ理想が現実になると考えて、今回の転職ではその相乗効果が期待できる組織であることを重視していました。


採用側から求職者へ。
「Will」を捉えた高精度な求人紹介

株式会社Belong 採用マネージャー 田嶋 瑠土さん_withwork転職ストーリー

ーーwithworkにご登録いただいた経緯を教えてください。

実は、前職で採用担当者としてwithworkを利用していたんです。その際、ご紹介いただく候補者の方々が「家庭と仕事を両立しながら、攻めの姿勢で働きたい」というアグレッシブな方ばかりだったのが印象的でした。

自分自身もそうした価値観に共感する場面が多かったので、自分が転職する際もぜひ利用したいと思い、登録しました。

ーー実際にサポートを受けてみて、印象的だったことはありますか?

キャリアアドバイザーの方が紹介してくださる求人の確度が、非常に高かったことです。自分の「Will(叶えたいこと)」をしっかりと汲み取っていただけたので、納得感のある転職活動ができました。


「無駄な苦労」はしない。
仕組みで成果を最大化するBelongの文化

株式会社Belong にこスマ

ーー現在、株式会社Belongではどのようなお仕事をされていますか?

人事部の採用マネージャーとして、スクラム採用の推進を担っています。各部門の採用を充足させるべく、ペルソナ設計から母集団形成といった戦略立案、さらには候補者の方々の選考体験向上まで、現場の部門長たちと一丸となって取り組んでいます。

ーー入社の最大の決め手は何だったのでしょうか。

先ほど挙げた2つの譲れない条件に、Belongが合致していたからです。特にミッションである「大切な人に誇れる、次なる価値を届けよう。」という言葉が、当時の自分に深く刺さりました。

私にとっての「大切な人」は、まずは家族です。大切な家族に誇れる仕事をしたい。そして今では、採用担当として向き合っているBelongの社員たちも、私にとっての大切な人たちだと感じています。

ーー実際に入社してみて、ギャップはありましたか?

ギャップは全くありません。むしろ、事業の競合優位性については想像以上でした。
営業戦略のスキームや、市場の動きを先読みして仕組みで優位性を確保していく姿勢など、非常に合理的で強い組織だと感じています。

ーーワーキングペアレンツの視点から見て、Belongのカルチャーはいかがですか?

ミッションでもある「大切な人に誇れる」を体現している会社だと感じています。
私の場合、子育てをしていると、どうしても平日の夕方は子どもの対応で手一杯になり、残業しづらいのが本音です。

ただ、Belongのカルチャーの中には、「仕組みで解決し、チームで成果を出す」ことを大切にして風土があります。「Be united」の精神で採用チームで成果を出すために、メンバー同士助け合いながら日々乗り越えています。


いつか我が子に「受けてみなよ」と言える、
誇れる会社を創るために

株式会社Belong 採用マネージャー 田嶋 瑠土さん _ withwork転職ストーリー

ーー転職後、生活やキャリア観に変化はありますか?

裁量が大きく、非常にやりがいを感じています。例えば、業務改善を提案する際も、背景や意図を説明すれば柔軟に受け入れてもらえる環境です。

また、年収アップを目的に転職しましたが、入社半年でしっかりと成果を評価していただき、その目的も叶えることができました。頑張った分、評価と対価で応えてくれる会社なのだと実感でき、素直に嬉しかったですね。

ーーこれからの展望について教えてください。

会社としては、Belongを「誰もが働きたい」と思える会社にしていきたいです。活躍したい人が活躍し続け、それに見合う対価を得られる場所であり続けたい。

そして個人的な目標としては、我が子が将来の就職活動時に、「Belongは本当に良い会社だから一度受けてみなよ」と自信を持って言えるような会社にすること。それが、今の私の原動力になっています。


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