個人向けリユーススマートフォンのECサイト「にこスマ」や「にこスマ買取」、法人向け中古スマートフォンのレンタル・販売・買取サービス「Belong One」を主要サービスとして、多様な事業展開をしている株式会社Belong。同社は今、リユース事業の枠を超え、サーキュラーエコノミーの推進という壮大なミッションに挑んでいます。
そんな同社の採用において、候補者の「本音」と企業の「期待」をズレなく繋ぎ、パートナーとして伴走し続けているのがワーキングペアレンツのためのハイクラス転職サービス「withwork」です。特筆すべきは、採用担当を務める田嶋さん自身も、かつてwithworkを通じて「仕事と家庭、どちらの本音も諦めない」転職を実現した一人であること。
本記事では、株式会社Belongの人事部で採用を担う田嶋 瑠土さん(写真中央)と、大芝 直樹さん(写真左)に、自身の入社体験から確信したwithwork独自の介在価値と、ミッション実現に向けた”共闘”の歩みについて伺いました。(聞き手:withworkコンサルタント 香川 早紀)
面接では踏み込めない「本音」を言語化し、採用のミスマッチを防ぐwithworkの介在価値

ーー改めまして、withworkをご利用いただく中での、率直な感想をお聞かせください。
Belong田嶋氏:withworkとお取り組みをさせていただく最大のメリットは、入社後のミスマッチが起きにくいことですね。
転職の大きな要因の1つは、実はプライベートや家庭の事情だったりするじゃないですか。でも、普通の転職活動だと採用候補者様側からは言いづらいですし、逆に採用企業側からも、法的な観点などで踏み込んで聞いてはいけない部分が多々あります。
その、本来なら触れにくいけれど、非常に重要な『なぜ、家庭と仕事を両立したいのか』という本音の部分を、withworkが言語化し、私たち企業側にも正しく伝えてくれる。この『介在価値』こそが、他の採用支援サービスにはないwithworkの強みであり、最大の魅力だと思っています。
ーー普段、田嶋さんと大芝さんは選考側の立場にいらっしゃいますが、面接の場で「本当はここ踏み込みたいな…」「ワークライフバランスと言っているけど、どこまで仕事にコミットしてくれるのか気になる」と思われるシーンがあるのかなと想像します。『本音』の部分が伝わっていないと、選考のやりにくさや面接時の踏み込みにくさって、正直あるんでしょうか?
Belong田嶋氏:採用活動には、差別や偏見を防止する観点から「何を質問してはいけないか」という国が定めたルールがあります。それゆえ、踏み込みづらさは当然ありますね。ただ、私たちの『本音』は、Belongに入社したら、できるだけ長く働いてもらいたい。その間、パートナーや子どもの有無に関わらず、様々なライフイベントが発生すると思いますので、面接の場で確認したいという本音と、聞いてはいけないという危機感が常に同居しています。
ーーわかります。大芝さんはどうですか?
Belong大芝氏:我々のビジネスは、どうしても「中古でしょ?」「古くてあまり良いイメージがない」という印象が先行してしまい、なかなか採用候補者様に刺さらないことが課題です。でも、企業担当の香川さんを始め、withworkの皆さんがチーム全体で、Belongがこれまでやってきたこと、これからやりたいことをインプットしていただいて、その上で、採用候補者様にご紹介をいただいている点に、ものすごく助かっています。Belongの採用チームに代わり、本来私たちがやりたくてもできないことをやってくださっている、非常にありがたい存在です。
ーーこちらこそ、withworkの企業勉強会へのご協力など、いつも頻度高く情報提供いただき、とてもありがたいです。
本音を隠す採用から「本音でつながる採用」へ。候補者の真意と企業の期待を正しく結ぶ介在価値とは

ーー実は、田嶋さんご自身もwithworkを介して、Belongに入社されています。元・採用候補者、そして、現・採用担当者として、両方の視点をお持ちです。そのあたりも、ぜひお話聞かせてください。
Belong田嶋氏:そうなんです。私自身、withwork経由でBelongに入社した一人なんです。
転職活動当時は他転職エージェントも併用していましたが、私は本音しか言わないタイプなので、『平日は出来るだけ子どもと一緒に夕飯を食べたい』『そのために仕事も全力で頑張りたい』と正直に伝えていました。でも、一部のエージェントさんからは『そこは伏せておきましょう』と言われたり、うまく理解してもらえないこともあって。
せっかく面接に進んでも、肝心の『本音』が企業に伝わっていないから、結局ミスマッチでお見送りになる……そんな繰り返しでした。
でも、withworkは違いました。企業担当と採用候補者担当の方が密に連携して、私の譲れない軸をちゃんと企業に届けてくれたんです。だからこそ、入社した今もその本音を叶えながら働けていますし、ミスマッチがなかったと身をもって体感しています。
ーー確かに、おっしゃっていただいた点は我々の強みですね。「キャリアとライフをトレードオフにしない」というメッセージを掲げているwithworkだからこそ、採用候補者様も『本音』で話してくれる。その『本音』を開示した上で、企業様側にどう伝えていくかをすり合わせできるのは、双方からありがたいと言っていただいています。
活躍の姿こそ、質の高いマッチングの証。「期待」と「願い」を両立させ、組織も個も成長する採用

ーーwithwork経由でBelongにご入社された方は、田嶋さんを含め複数名いらっしゃると思います。嬉しいことに、皆さんご活躍されていると伺っています。
Belong田嶋氏:これまでwithwork経由で入社した4名のメンバーは、全員が入社前にイメージしていた働き方でコミットしていただいています。キャリア形成においても、自身の考えや目指したい方向性をオープンに発信できる風通しの良さがありますね。私の事例でも、上司と率直なコミュニケーションを重ねることで、自分の特性を最大限に活かせる配置を一緒に考えてもらえるなど、納得感を持って仕事に取り組めています。
ーー大芝さんは2025年11月に入社されたばかりとのことですが、実際にご入社されてみていかがですか。
Belong大芝氏:私はまだ入社したてでキャッチアップ中ですが、田嶋さんがこれだけ活躍されていることが、withworkからのご紹介の質の高さを何よりも証明していると思っています。
Belong田嶋氏:自分の願いを100%叶えてくれる会社はなかなかないと思いますが、「これをやりたい」と伝えた上で「そのために自分はこれをします」ということを明示できれば、Belongではちゃんとその想いを尊重して応援してくれるカルチャーが根付いていると感じています。会社に自身のキャリアを任せきりにするのではなく、自分で示していく。そうすればライフとキャリアの両立は叶うのではないかと思います。
ーーメンバーに対して深い信頼があるのですね。選考段階から信頼を培う採用活動をされている証拠だと感じます。
サーキュラーエコノミー推進に新たなうねりを興す。壮大な挑戦に向けた採用パートナーとの”共闘”

ーーこれからも引き続きwithworkは、Belongの事業成長を支えるパートナーとして、まさに”共闘”していく存在でありたいと願っています。今後、withworkに期待していることがあれば、ぜひお聞かせください。
Belong田嶋氏:私たちが事業を通じて実現したいのは、中古スマホの流通にとどまらない、サーキュラーエコノミーの推進です。
サーキュラーエコノミーの推進という壮大な挑戦に対してワクワクできる方や、『自分たちの手で社会に変化を促すのだ!』という強い当事者意識を持ってくださる方と一緒に、これからの組織を作っていきたいですね。
Belong大芝氏:そのためには、我々のパーセプション(認知)を『中古スマホを扱う会社』にとどまらず、『サーキュラーエコノミーの推進を担う会社』という部分も伝えていきたいです。そのために、採用広報により注力したいですね。withworkにもぜひお手伝いしていただきたいです。
ーー目の前のビジネスモデルに囚われずに、Belongが掲げるビジョンや将来像に近づくサポートを今後も継続してまいります。本日は貴重なお話をありがとうございました。
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withworkは、30〜40代のミドル・ハイレイヤー層を中心に、キャリアとライフを両立したい候補者とのご縁を結びます。企業と候補者双方のWillに向き合い、納得感ある採用を実現します。
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