2023.12.8

ワーママが「疲れた、休みたい!」となったら実践してほしい対処法

#ワンオペ育児
#共働き
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仕事や家事・育児にと、とにかく大忙しのワーママたち。
「休まる暇がない…!」と心身ともに疲弊している方も多いのではないでしょうか。

本記事では、仕事や家庭における疲れへの対処法や、仕事と育児を両立しやすい企業の特徴についてご紹介します。

ワーママが疲れたと感じる時

初めての出産から手探りで育児が始まり、育児休業が終わるとワーキングマザーとして働くお母さんたち。
これまで思いっきり仕事に全力投球できていた日々とは異なり、幼い子どもを育てながらの仕事というのはどうしても制約が出てくるもの。
慣れない育児に翻弄されたり、仕事が思うように進められなくなったりすることも…。

思うようにいかないことや、体力の消耗などもあり、疲れてしまうこともありますよね。
ワーママが「疲れた」と感じる瞬間はどのような時でしょうか。
具体的な場面を挙げて紹介します。

保育園から呼び出しで仕事が思うように進められない時

保育園に子どもを預け始めると、皆が恐れるのが保育園からの呼び出し。保育園に通い始めたお子さんは、風邪を始めとした感染症をもらってきがち。
仕事が忙しい時期だったり、「今日は大事なプレゼンがあるから絶対に休めない!」みたいな時も関係なく呼び出しがあったりしますよね。

また、子どもは元気そうでも発熱していたら保育園に預けることが出来ませんよね。
なかなか熱が下がらないと、「今週、1日も仕事に行けなかった!」なんてことも…。
仕事のスケジュールがコントロールできないというのは、ワーママならではの苦労ですよね。

子どもの体調不良で仕事をお願いする時

子どもが体調不良になると仕事を急に休むことになり、仕事を誰かに頼まないといけない場合も。
「迷惑をかけてしまったな」と気を遣ったり、申し訳ない気持ちになってしまったり…。
「いつも謝ってばかり」「一人でやる仕事は任せてもらえないかも」と思ってしまうこともあるのでは。
そんな時はもう「ワーママやだ!疲れた!」って思ってしまいますよね。

子どもの熱が移って具合が悪くなった時

子どもは保育園でいろんな感染症をもらってくるので、看病している親も移ってしまうことがあります。
「子どもを保育園に預けるようになってから自分がしょっちゅう風邪をひくようになった」というワーママも多いのでは。
子どもは発熱していても元気なのに、大人の方が悪化してダウンしていたり…。
かと言って、親は熱があっても、体がだるくても子どものお世話がありますから、ゆっくり休めないことも多々ありますよね。
「いつまでも疲れが取れない」という悩みを持つママも多そうです。

帰宅後、夕飯の支度や家事をする時

仕事が終わってから毎日の育児をこなさなければならないのが、ワーママが大変なところですよね。
仕事が終わって一息つく間もなく保育園のお迎え。ワーママは仕事が終わってもそこからまた一仕事。
子どもをお風呂に入れたりご飯を作って食べさせたり、宿題をさせたり。早く寝かせようと思うとテンポよくこなさないといけないため、時にはそれが辛くなってしまうことも。
家事・育児は自分がやらないと終わらないことが多いですし、細かいタスクやルーティンが多いですよね。
帰ってからのことを考えるだけで疲れちゃう、という方も多いのでは。
しかも、家事・育児というのは今日頑張ればいい、というわけではなくて毎日のこと。
仕事が終わってからも気が抜けないから、子どもを寝かしつける頃にはへとへとになっちゃいますよね。

夫が全く家事・育児に無関心な時

共働きであっても夫が全く家事・育児をしないという家庭もありますよね。
忙しくて協力することが出来ない、という家庭もあるでしょうし、それだけでなく「妻がやって当たり前」、と家事・育児に無関心な場合もありますよね。
ただでさえ大変な家事・育児。そのうえ家庭に理解者がいないとなると、気持ちは辛いもの。より一層疲れてしまいそうです。

自分しか育児をしていないと感じる時

ただでさえ育児は大変なのに、自分一人だけで育児をやっている、というのは孤独感もありますよね。
そうなると尚更大変ですよね。人によってはおじいちゃんやおばあちゃんなどの親戚のサポートを得られる方もいらっしゃるでしょう。
一方で、親戚は遠方に住んでいて誰も頼れない、という方もいらっしゃるのでは。
「自分一人でやらないといけないんだ」と思うと、いつも気を張っていないといけなくて、ふとしたときにどっと疲れが出てしまったり、ポッキリ心が折れてしまったり…。
夫と協力するにしても、夫は仕事が忙しくてなかなか育児に参加できなかったり、「ママがいい」と言われてしまうこともありますよね。そういったときはしんどさを感じてしまうかもしれないですね。

ワーママが仕事で疲れる原因

これまではワーママが疲れてしまう原因について具体例をお伝えしました。
それでは、ワーママがそのように疲れてしまう原因とは何なのでしょうか。
仕事に関すること、家庭に関すること、いくつか分けて考えてみましょう。

時間が限られている中で、多くの業務量をこなさないといけないため

ワーママは子どものお迎えがあるので「何時までに退勤しないといけない」「何時までに必ずお迎えに行かないといけない」というプレッシャーがありますよね。
たくさん業務があっても必ず終わらせないといけないため、それが大変ですよね。
時短勤務で残業なし、と決まっていても、実情は業務量はフルタイムと変わらなかったり、帰ってから仕事をしていたり、なんてことも…。ぐっと集中して仕事をこなさないといけないため、それが疲れちゃう原因になりますよね。

職場で肩身が狭く、気を遣ってしまう

子どものことで中抜けしたり、早退したりということが続くと、どうしても周りの目が気になってしまいますよね。
職場にワーママが自分だけだったりすると、職場の理解が得られず肩身が狭い、なんてことも…。
ただでさえ毎日忙しくて体力が消耗しがちなのに、そのうえ気疲れしてしまう、ということもあるかもしれませんね。

仕事と家庭の両立ができないと感じるため

独身の頃は自分のことだけ考えればよかったですが、結婚や出産するとなると、家庭のことも考えて行動せざるを得ないですよね。
子どものお世話、ご飯の準備、掃除洗濯…。
全部やろうとすると全部中途半端になってしまって自己嫌悪になってしまう方もいらっしゃるのでは。
「全部自分でやるなんて、仕事も家庭も両立なんて無理!」と叫びたくなりますよね。
これまで仕事の質を高く、丁寧に一生懸命やっていた方は一層、こういった気持ちになりそうです。

仕事に全力投球できなくて不完全燃焼になるため

ワーママはどうしても時間が限られていたり、急に早退しないといけなくなったりということがありますよね。
そんな環境だと、やりたい仕事を自分に任せてもらえなかったり、立候補するのをためらってしまったり。
自分が思い描いていたキャリアを、諦めないといけない場面も時にはあるかもしれません。
ワーママは「仕事が好きなのに全力投球できない」と悔しい思いをしている方も多いのではないでしょうか。
自分がやりたい仕事が思いっきり出来ない、というのも疲れてしまう原因になりそうです。

仕事による疲れへの対処法

先ほどはワーママが仕事で疲れてしまうことの原因についてお伝えしました。
次は、ワーママが疲れてしまう対処法について、仕事と家庭、それぞれの場面で分けて考えてみましょう。

子育てに理解のある会社に転職する

「会社で自分だけワーママ、男性社員は子育てしていません!」みたいな環境だと、理解を得ることが難しいこともありますよね。
理解してもらえるとしても、理解してもらうためにたくさんの説明が必要だったり…。
そういったときは思い切って転職して環境を変えるのも、ありかもしれません。
ワーママが多い職場であれば、お互い様という雰囲気も生まれやすいかもしれません。

また、上司が子育てに理解があるというだけでストレスが激減しますよね。
一から十まで説明しなくても状況をわかってくれる、ということは精神的負荷が少なく、安心材料になりそうです。
自分が今よりも働きやすい会社があるかどうか、転職活動をしてみるのもいいかもしれませんね。

リモートワークやフレックス制度を利用する

通勤に片道1時間かかっている、なんてことがあると、「この1時間でもうちょっと仕事したかった!」「この1時間がなければもっと子どもと一緒に過ごせるのに」という経験があるワーママも多いのでは。
また、子どもの急な呼び出しがあったりすると、すぐ有給を使い切って欠勤になってしまう、そんなこともありそうですよね。そんな方はリモートワークを併用して出勤時間を短縮するのも一つの手ですよね。

また、フレックス制度を使って朝早く仕事をしたり、お子さんが寝てからちょっとだけ仕事する、なんて方法もありますよね。
柔軟な働き方ができると、「もうちょっとここの仕事がしたかった!」というモヤモヤは解消されやすいでしょう。
育児をしながらなんとかやっていくことができるかもしれませんね。

現在の職場で異動・職種変更を願い出る

今の職場は好きなんだけれど、時間や場所の拘束があって子育てしながら働きにくい、というパターンもあるかもしれませんね。
そういう方は、職種を変えることでストレスが軽減されるかもしれません。
外勤だったのを内勤にしてもらったり、お客様窓口の仕事から社内のサポートの部署にするなど、選択肢は様々。
リモートワークが利用できたり、フレックスが利用できるだけで少し楽になりそうです。

また、ワーママが多い部署に異動する、ということも選択肢としてありますよね。
周りの理解があるというだけで、気疲れするということが少し減るかもしれません。

他社のワーママと交流する

自社の人とだけ交流していると、今の環境が普通で、辛かったり疲れているのも当然で仕方ない、と思い込んでしまっているかも。
他社で働いているワーママに話を聞いてみたら、案外気楽に仕事と家庭を両立している人がいるかもしれません。
「どんな環境で働いているか」「どんな工夫をして仕事を乗り切っているか」そんなことが聞けるチャンスがあるかもしれません。

また、家事の時短方法や、育児の力の抜きどころなど、家事・育児に関しても今より楽になるヒントがもらえるかもしれませんよね。
自分だけで抱え込まずに、他の企業で働いているワーママと交流しながらお話を聞いてみると良いかもしれません。

完璧を目指さず、だいたいで良しとする

仕事と家庭の両立で大切なのは、完璧を目指さないということ。
これまで仕事に全力投球で結果を残してやってきた方こそ、家庭も一生懸命に、完璧にやってしまおうとなりがち。
でも、全部一人でやるなんて無理です。

「掃除は週1回でも特に困らないからOK!」
「今日ご飯はファミレスでいいよね」

そんな感じで気楽にいられれば、思い詰めずにいられそうです。
諦めも肝心なのかもしれません(笑)

仕事と育児を両立しやすい企業の特徴

ワーママとして今後も働いていくなら、仕事と育児が両立しやすい企業に勤めると生活がしやすそうですよね。
それでは、両立しやすい企業には具体的にどんな特徴があるでしょうか。

リモートワークやフレックスなど柔軟な働き方ができる企業

仕事と育児を両立しやすい企業の特徴のひとつとして、柔軟な働き方ができる、ということが挙げられます。
リモートワークやフレックス制度が使えるなど、臨機応変に対応できるだけで育児との両立がやりやすくなるんですよね。
これは子どもが産まれる前までは想像がつかなかった!という方も多いのでは。
子どもの発熱、行事やPTAなど、平日にやらなければいけないことが、ワーママでもお構いなしにやってきます。
そんな時、時間や場所の拘束が少ないだけで、今よりもずっと気持ちを楽に働くことができそうです。

実際に子育て世代が活躍している企業や部署である

いくら「子育てに理解があります!」と謳っていても、実際にワーママが働いていないと、「本当に入ってからやっていけるかな」と不安になったりしますよね。
実際に子育て世代が多く働いていて、ワーママもたくさんいる部署であれば、お互い様という雰囲気もあるでしょうし、気疲れするということも減るかもしれませんね。
転職活動をするなら、そういった希望する部署のワーママの割合も気にしてみると良いかもしれませんね。

男性育休の取得が進んでいる企業

厚生労働省が発表した「令和4年度雇用均等基本調査」によると、男性の育児休業の取得率は17.13%でした。
過去最高だったものの、まだまだ男性育休の取得率は少ないですよね。
男性育休の取得が進んでいる企業であれば、子育てに理解がある企業なんだなということがよくわかります。
夫が勤めるわけではなくても、ワーママがその企業に勤めたら働きやすいかもしれませんね。
2023年4月から、従業員が1,000人を超える企業は、男性社員の育休取得率の公表が必須となりました。
ホームページ等で確認ができるので、参考にしてみても良いかもしれないですね。

罪悪感なく有休が取得できる企業

子どもは突発的に熱を出したりするもの。罪悪感なく、気軽に有給が取得できるということはとても大事な観点だと思います。
子どもが具合が悪くなるたびに毎回毎回謝って、そのうえ嫌味を言われたりなんてしていたら…。
「お子さんお大事に」「看病に専念してね」そんな声かけがしてもらえるような企業だと嬉しいですよね。
そんな中の実情を知るためには、特化型の転職エージェントに相談してみるのが一つの手です。

たとえば、withworkであれば、ワーキングペアレンツ向けにリモートワークやフレックス制度など柔軟な働き方が可能な企業の求人を厳選して扱っているので、そのあたりの心配ありません。
そして、withworkを活用するメリットとして、企業には直接聞きづらい内情なども確認できる点もあげられます。
企業によっては、「子育て支援の制度はあるけど、実際にはほとんど活用している社員がいない」といったこともありえます。
こうしたこともお答えできますので、転職を検討されている方はぜひお気軽にwithworkにご登録&ご相談くださいね。

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家庭での疲れへの対処法

先ほどは仕事と育児を両立しやすい企業の特徴についてお伝えしました。
次に、家庭でできる、ワーママが疲れてしまった場合の対処法について考えてみましょう。

夫との家事の役割分担を見直す

妻のみが育児休業を取得した場合、そのタイミングで家事も担ってそのまま復帰…という方も多いのではないでしょうか。
お互いが意識していないと、片方に家事の負担が偏ったままになりがちなんです。
家事と育児だけでも大変なのに、仕事もそこに追加でやることになるのですから、一人でやるのはとっても大変です。
そんな方は一度、夫との家事の役割分担を見直してみるのはいかがでしょうか。

いきなり家事を押し付け合うと喧嘩になりがちなので、まずは好きな家事や嫌いな家事、得意不得意についてざっくばらんに話してみるのをおすすめします。
「私は掃除は嫌いじゃないけど料理は苦手」「俺は洗濯は嫌いだけど整理整頓は好き」など、「え?そうなの?それだったら役割分担を変えた方がよいね!」ということがあるかもしれません。
「家事が負担で、大変で困っている」そう相談してみるのはいかがでしょうか。

夫に子育てしやすい会社に転職してもらう

ワーママは毎日仕事、育児、家事とめまぐるしく日々を過ごしていると、「なんで私ばっかり!」と不満を募らせてしまうことも。
一方、夫も「子育てに参加したいのに出来ていない、妻に申し訳ない」と思っている方もいらっしゃるのでは。
例えば、妻の職種はどうしても出勤が必要だけど、実は夫の職種の方がリモートワークができる可能性が高い、というご家庭もあるかもしれません。
その場合は、夫に柔軟な働き方ができる企業に転職してもらう、というのもひとつの案ですね。
夫婦で一緒に家事・育児をすることができれば、体力的にも、精神的にもゆとりができますよね。
夫はどんなキャリアを描いているのか、本当はどんな育児をしたいのか、一度聞いてみるのもありだと思いますよ。
妻側が全部抱え込むのではなく、夫婦単位で考えるのが大切ですね。

家事代行や食材宅配サービスを利用する

夫婦どちらも家事が好きではない場合、家事代行や食材宅配サービスを利用するのがおすすめです。
特に料理は献立を考えてから買い出し、調理、片付けと家事の工程が多く、外注するとかなりの時間の節約になります。
他にも、「掃除は好きではないからやりたくない」「シーツなど時々洗濯するものが面倒で…」など、ピンポイントで家事代行に依頼するのも良いですね。
苦手な家事をまるまる手放すことができるので、体力だけでなく精神的にも楽になりそうです。

手抜きに罪悪感を抱かない

ついついワーママが疲れてしまうまで頑張ってしまうのは、「ちゃんとやらなきゃ」「あれもこれもできていない」と完璧主義になり罪悪感を抱いてしまうから。
今日も仕事をした、子どもも元気に生きている。
それだけで100点です!
罪悪感を抱く必要なんてありません。
もっと人やモノに頼って、疲れがたまらないように、機嫌良く生活できるように、環境を整えてみてはいかがでしょうか。

ファミリーサポートや病児保育などの制度を使い、育児を手伝ってもらう

仕事と家庭、両方を全部やるなんて大変ですよね。毎日疲れ果ててしまう方は、なるべく周りの人に頼ったり、手伝ってもらったりする必要があると思います。
例えば、地域のファミリーサポートのサポーターの方に送り迎えをしてもらったり、食事の介助をしてもらったり。
風邪の時は病児保育に預けたりなどが挙げられます。
私もファミリーサポートには登録していて、お世話になっていますよ。
仕事が出来るワーママは尚更、誰かに頼るということが苦手な方も多いのでは。
「これまで全部自分でやってきたし、誰かに任せるより自分でやった方が良い」と考えている方も多いでしょう。
いきなり全ては難しくても、大変なことや苦手なことをひとつずつ手放していくことができるといいですね。

自分一人の時間を少しでも確保する

毎日、家事・育児、仕事と分刻みのスケジュールで動いていると、常に頭がフル回転になって疲れてしまいますよね。
そんな時は頭をリセットするために運動したり、映画や本など没頭できるものに集中したりすると気分転換になりますよ。
ジムやサウナに行って汗をかいたり、カフェに行って本を読んだり、好きなことをできる時間が少しでも取れるといいですね。
夫婦交代で一人時間をとるのも良いと思います。

また、「自分の時間、全然ない!!」と思っている方は、1日のタイムスケジュールを振り返ってみるのもおすすめです。
案外「朝、目が覚めてから30分布団の中にいる」「夜の1時間、毎日SNSずっと見てる」みたいな時間があるかもしれません(笑)
隙間時間にはなってしまいますが、上手く自分の時間として活用できるといいですね。

まとめ

いかがだったでしょうか。ワーママが疲れてしまう場面やその原因、家庭や仕事での対処法についてお伝えしました。
子育ての時間は貴重で、後から振り返ってみたらあっという間かもしれません。
そんな育児を辛い記憶でいっぱいにするのではなく、少しでも良い思い出として残せるといいですよね。
そのためには思い切って環境を変えたり、人や物に頼る必要もでてくるでしょう。
少しでも今より心や体が楽な生活になるための参考になれば幸いです。

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監修 / 吉田 智恵

大手小売企業に入社後、店舗の経営者として全国各地の店舗課題解決や人材育成に携わる。複数地域で、累計300名以上の幅広い年齢層の社員のマネジメントやキャリア相談にのる。産後、ハードワークな職場環境に、家庭を犠牲にせざるを得ない働き方に悩んだ原体験から、こういった社会問題を解決していきたいと、withworkへ参画。丁寧なヒアリングと、書類添削から面接対策まで細やかなサポートを得意としております。2児の育児中。

ライター / なかむら あお

大学院で心理学を修了した元臨床心理士。異業界・異職種への転職を経験。現在週4会社員の傍ら、noteやブログを書いたりアクティブに活動中。著書に「子育てのイライラ、便利家電で解決できます!」がある。男女年子の2児の母でもあり、「育児中でも心に余裕のある暮らし」をモットーにしている。 好きな食べ物はからあげとチャーハン。

この記事の監修者
吉田 智恵

大手小売企業に入社後、店舗の経営者として全国各地の店舗課題解決や人材育成に携わる。複数地域で、累計300名以上の幅広い年齢層の社員のマネジメントやキャリア相談にのる。産後、ハードワークな職場環境に、家庭を犠牲にせざるを得ない働き方に悩んだ原体験から、こういった社会問題を解決していきたいと、withworkへ参画。丁寧なヒアリングと、書類添削から面接対策まで細やかなサポートを得意としております。2児の育児中。

この記事のライター
なかむら あお

大学院で心理学を修了した元臨床心理士。異業界・異職種への転職を経験。現在週4会社員の傍ら、noteやブログを書いたりアクティブに活動中。著書に「子育てのイライラ、便利家電で解決できます!」がある。男女年子の2児の母でもあり、「育児中でも心に余裕のある暮らし」をモットーにしている。 好きな食べ物はからあげとチャーハン。