2026.3.4

共働き・子育て世代の「理想の夫婦のあり方と家事育児の納得感」実態調査2026

#共働き
#調査レポート
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共働き家庭は年々増加しています。一方で、キャリア形成や家庭内の役割分担、パートナーとの関係性については、表に出にくい悩みや葛藤が存在しています。

ワーキングペアレンツ向け転職サービス『withwork』を運営するXTalent株式会社は、共働き・子育て世代を対象に、キャリアとパートナーシップの実態に焦点を当てたアンケート調査を実施しました。

<調査結果>

「ライフイベントがキャリアに与える影響」の調査結果
・「理想の夫婦のあり方と家事育児の納得感」の調査結果(★本記事)
「パートナーシップと幸福度」実態調査

<関連コンテンツ>

以下、本調査からみえてきたことをまとめています。

「夫婦関係が良好な夫婦4パターン」
「夫婦関係が良好な人の10の具体的行動」
「男女で異なる夫婦関係を良好と感じる基準」
「夫婦関係を静かに壊す、7つのNG行動」

調査結果(サマリ)

・理想の夫婦像1位「夫婦ともにキャリアを大切にしつつ、家庭とのバランスを柔軟に調整」
男女ともに、特定の役割に固執せず、状況に応じて互いを支え合いたいという意向が共通の理想。しかし、「理想の実現」のおいては、約半数にとどまった。
・理想の夫婦のあり方を実現する鍵は「仕事やキャリアに関する会話」
理想を実現している人の方が、配偶者と仕事やキャリアについて「よく話す」と回答し、単なる日常会話だけでなく、互いのキャリア観や仕事内容を共有する時間が、理想の夫婦のあり方を実現するうえでの土台となっていることが示唆された。
・納得感のある家事育児の分担割合の決め方は「話し合い」と「状況に応じた調整」がポイント
男女ともに「何度か話し合いを重ね、状況に応じて調整してきた」と回答した人は、納得感が高い傾向にあり、一方で、納得感がない層では「忙しさにより結果的に偏った」「話し合う余裕がなく流れで決まった」という回答が多かった。
・家事育児の分担割合に納得感がある女性の、最も多い割合負担は「半々」
一方で、負担が重い(「ほぼ自分」または「自分の方が多い」)状況にありながら、納得感がある人とない人では「仕事やキャリアに関する会話」の頻度に違いがみられた。納得している層では、日常的に配偶者と仕事やキャリアの話を「よくする」傾向にあった。

アンケート概要

・調査テーマ:共働き&子育て世代のキャリアとパートナーシップ調査
・調査対象:配偶者がいる男女(※デモグラフィックデータは、本ページ最下に記載)
・調査期間:2026年2月6日〜2025年2月18日
・調査手法:インターネット調査
・有効回答数:436サンプル
・調査主体:XTalent株式会社

<調査協力企業(ABC順)>
株式会社Belong株式会社Hubble株式会社カミナシ株式会社コドモンライフイズテック株式会社株式会社ポピンズシッター株式会社Schoo株式会社shizai株式会社スタディストtalentbook株式会社ワンダーファイ株式会社

「理想の夫婦のあり方と家事育児の納得感」に関する調査結果

配偶者のいる男女に「理想とする夫婦のあり方」を尋ねたところ、男女ともに「夫婦ともにキャリアを大切にしつつ、家庭とのバランスを柔軟に調整する」という回答が最多となりました(女性63.4%、男性54.3%)。特定の役割に固執せず、状況に応じて互いを支え合いたいという意向が共通の理想となっています【図1】。

しかし、その理想を「実現できている」と回答したのは、男性の55.1%に対し、女性は44.7%に留まりました。理想の実現度において、男女間で約10ポイントの開きが生じているのが現状です【図2】。

【図1】理想の夫婦像1位「夫婦ともにキャリアを大切にしつつ、家庭とのバランスを柔軟に調整」

配偶者のいる男女に聞いた、「理想とする夫婦のあり方」 ・夫婦ともにキャリアを大切にしつつ、家庭とのバランスを柔軟に調整:女性63.4% / 男性54.3% ・家事・育児の負担割合は、常にほぼ同じでフェアな状態:女性12% / 男性16.5% ・夫婦共に収入や肩書きよりも、家族の時間や心の余裕を最優先する:女性8.1% / 男性17.3% ・一時的にどちらかのキャリアを優先し、もう一方が家庭を多めに担う:女性5.5% / 男性3.1% ・明確な役割分担は決めていない:女性4.9%/ 男性5.5% ・夫婦ともにキャリアを最優先し、家事・育児は外部サービスも積極的に活用:女性3.2% / 男性1.6% ・常に、一方はキャリア優先で、もう一方は家庭優先:女性2.3% / 男性0.8% ・その他:女性0.6%/ 男性0.8%

【図1】男女ともに「理想の夫婦のあり方」が実現できている人は半数にとどまる

自身が理想とする夫婦のあり方について、女性の44.7%、男性の55.1%が「実現できている」と回答

<「実現できていない」と回答した人の理由例>
・「夫の理解や協力がないため(40代女性、リーダー層)」
・「業務量が多すぎる、周りの理解得られにくい(40代男性、一般社員)」
・「夫ばかりがキャリアを優先し、妻はもっと働きたいのを我慢して家にいる。(30代女性、一般社員)」
・「結局、キャリアも育児も中途半端になっている感覚。(30代男性、マネージャー層)」
・「私もフルタイムで働いているのに家事育児は全て私がやらなければいけないことが不満(30代女性、一般社員)」
・「妻がフル出社であるので、自分が基本家庭全般をやらなければいけないため(30代男性、一般社員)」

理想の夫婦像を実現している層とそうでない層の違いは、どこにあるのでしょうか。

日常的な「仕事やキャリアに関する会話頻度」を分析したところ、理想を実現している人の34.6%がキャリアについて「よく話す」と回答。これは実現できていない人(24.9%)よりも高い数値となりました【図3】。 単なる日常会話だけでなく、互いのキャリア観や仕事内容を共有する時間が、理想の夫婦のあり方を実現するうえでの土台となっていることが示唆されました。

【図3】理想の夫婦のあり方を実現する鍵は「仕事やキャリアに関する会話」

日常的に夫婦間で仕事やキャリアに関する会話頻度は、29.6%が「よくする」、50.5%が「たまにする」、16.1%が「あまりしない」、4.4%が「全くしない」と回答。 理想の夫婦のあり方を実現している人の場合は、34.6%が「よくする」と、実現していない人(24.9%)に比べて高い傾向。

家事育児の分担についても、興味深い実態が明らかになりました。分担割合の決め方で最も多かったのは「明確には決めず、できる方がやる形になった(38.3%)」という、いわゆる「流れ」によるものでした【図4】。

家事育児の分担割合に対する「納得感」を男女別に比較すると、そこには小さくない温度差が見て取れます。「納得感が非常にある」と回答した割合は、女性(13.9%)よりも男性(18.1%)の方が高い結果となりました。一方で、納得感が「全くない」という強い不満を抱いている層は、男性(0.8%)に対し、女性(4.9%)と約6倍の開きがありました【図5】。

この「納得感」を解き明かす鍵は、分担の「決め方」にあります。 女性で「納得感がある」と回答した人の35.1%が「何度か話し合いを重ね、状況に応じて調整してきた」と回答しているのに対し、納得感がない人でこの決め方を選んだのはわずか8.2%でした。一方で、納得感がない層では「忙しさにより結果的に偏った」「話し合う余裕がなく流れで決まった」という回答が顕著に多く見られました。同様の傾向は、男性でもみられました。【図6、図7】。

この結果から、家事育児の負担がどちらかに偏っていること自体よりも、「納得のいく話し合い(プロセス)が欠如していること」が不満の真の要因である可能性が極めて高いと言えます。

【図4】家事育児の分担割合の決め方1位は「明確には決めず、できる方がやる形になった」

夫婦間の家事育児の分担割合での決め方で最も多かったのは、「明確には決めておらず、できる方がやる形になった(38.3%)」、次いで、「何度か話し合いを重ね、状況に応じて調整してきた(19.6%)」、「仕事の忙しさにより、結果的に偏ってしまった(14.9%)」、「産休・育休をきっかけに、そのまま定着した(6.9%)」という結果になった。

【図5】「家事育児の納得感」に潜む男女の温度差

夫婦間の家事育児の納得感に関しては、女性(13.9%)よりも、男性(18.1%)の方が「非常にある」と高い結果に。さらに、納得感が「全くない」という回答は、女性(4.9%)の方が男性(0.8%)と高い傾向にあった。

【図6,図7】納得感のある決め方のポイントは「話し合い」と「状況に応じた調整」

分担割合が決まる要因としては、男女ともに「勤務時間や働き方(リモート可否など)」が1位となりました。しかし、心理的な障壁として見逃せないのが「性別役割分担意識」の影響です。 「男は仕事、女は家庭」といった意識が影響していると回答した割合は、男性よりも女性の方が高く(女性約10〜11%、男性約6〜7%)、配偶者や自分自身の無意識のバイアスが、今なお分担に影を落としている実態も浮き彫りになりました【図8】

【図8】分担を規定する「外部要因」と、潜む「性別役割意識」

家事育児の分担割合が決まる上で、影響したものは、男女ともに1位「勤務時間や働き方(出社必須、リモート可など)」、2位「得意・不得意(家事スキル、育児対応)」、3位「仕事量」という結果に。「配偶者もしくは自身の性別役割分担意識(例:男は仕事、女は家庭)」という回答は女性の方が多かった。

実際の負担割合を見ると、女性は「自分の方が多い(ほぼ自分+自分の方が多い)」と感じている人が64.4%にのぼります【図9】。

納得感が「ない」女性の半数以上(51.9%)が「ほぼ自分」が負担していると回答する一方で、納得感が「ある」女性の中でも、34.3%が「自分の方が多い」と感じながらも納得しているというデータが出ています【図10】。

男性においても、負担が「配偶者の方が多い」と感じている層ほど納得感が高い傾向にありますが、納得感がない層では「自分の方が多い(計58.9%)」と感じているケースも一定数見られました【図11】。

【図9】女性に偏る家事育児の負担

男女別、夫婦間での現在の育児・家事における負担の割合 ・ほぼ自分:女性19.7%/男性3.1% ・自分の方が多い:女性44.7%/男性18.1% ・半々:女性27.5%/男性29.9% ・配偶者の方が多い:女性6.8%/男性38.6% ・ほぼ配偶者:女性0.6%/男性7.9% ・頻繁に変動する:女性1.0%/男性1.6%

【図9】家事育児の分担割合に納得感がある女性の、最も多い割合負担は「半々」

女性で家事育児の分担割合の納得感が「ない」と回答した人は、負担割合が多い傾向にあった(ほぼ自分:51.9%、自分の方が多い:42.3%)。納得感が「ある」と回答した人で最も多かった負担割合は「半々(43.4%)」だった。一方で、「自分の方が多い」(34.3%)」が次に多い負担割合だった。

【図11】家事育児の負担が少ないほど「納得感」がある男性

女性で家事育児の分担割合の納得感が「ない」と回答した人は、負担割合が多い傾向にあった(ほぼ自分:11.8%、自分の方が多い:47.1%)。一方で、「配偶者の方が多い(29.4%)」「ほぼ配偶者(11.8%)」もいた。納得感が「ある」と回答した人で最も多かった負担割合は「配偶者の方が多い(43.8%)」、次いで「ほぼ配偶者(34.2%)」という結果だった。

これまでのデータから、女性側に家事育児の負担が偏りやすい実態が見えてきました。しかし、同じように負担が重い(「ほぼ自分」または「自分の方が多い」)状況にありながら、納得感がある人とない人の間には、ある決定的な違いがありました。

それは、日常的な「仕事やキャリアに関する会話」の頻度です【図12】。

家事育児の負担が重い女性のうち、分担に「納得している層」は、85.7%が配偶者と仕事やキャリアの話を「よくする」「たまにする」と回答しました。とくに「よくする」と答えた割合は33.8%にのぼります。

一方で、同様に負担が重く「納得感がない層」では、仕事やキャリアに関する会話を「あまりしない」「全くしない」と答えた割合が51.2%と半数を超えました。「よくする」と答えた人は19.5%に留まり、納得感がある層と比べて大きな開きが見られます。

この結果は、たとえ物理的な分担が「半々」でなかったとしても、お互いのキャリアビジョンや仕事の大変さを共有し、リスペクトし合える関係性があれば、家事育児の負担を「共にチームを支えるための役割」として前向きに捉えられる可能性を示唆しています。 逆に、キャリアに関する対話が不足していると、重い負担は単なる「不条理な押し付け」と感じられ、納得感の欠如へと繋がってしまうのです。

【図12】負担が重くても「納得」できる理由。鍵を握るのは「仕事内容やキャリアの共有」

家事育児負担が重い女性の、納得感別・キャリア会話頻度の比較。納得感がある層は85.7%がキャリアの話を日常的にしているのに対し、納得感がない層は51.2%が会話不足。対話が納得感に寄与することを示す。

調査の総括:分担の「割合」以上に大切な「納得感」の正体

本調査を通じて、共働き・子育て世代のパートナーシップにおける理想と現実のギャップ、そしてそれを埋めるための具体的な鍵が明らかになりました。

1. 理想は「柔軟なチーム」、現実は「対話不足による固定化」

男女ともに「キャリアと家庭を柔軟に調整するチーム」を理想としていますが、その実現度には男女間で約10ポイントの開きがあります。理想を実現している夫婦に共通していたのは、「日常的なキャリアに関する会話頻度」の高さでした。互いの仕事を尊重し、将来を語り合う姿勢こそが、理想のパートナーシップを支えるエンジンとなっていることが分かります【図2・3】。

2. 「納得感」を左右するのは、50:50の数字ではなく「対話のプロセス」

家事育児の分担において、最も重要な鍵は「納得感」でした。負担が偏っていても納得感が高いケースがある一方で、なし崩し的に役割が決まった場合には不満が溜まりやすい実態が見て取れます。 特に、納得感が高い層ほど「話し合いを重ねて調整してきた」という自負があり、納得感が低い層ほど「忙しさや流れに任せてしまった」という傾向にあります。「誰が何をやるか」という結果以上に、「どう決めたか」というプロセスへの参加が、パートナーシップの質を決定づけています【図5、図6、図7】。

また、家事育児の負担が自分に偏っている女性であっても、パートナーと仕事やキャリアについて「よく話す」層は、そうでない層に比べて納得感が高いことが明らかになりました。キャリアビジョンや仕事の大変さを共有し、互いを理解する「情緒的なつながり」が、不満を和らげるバッファ(緩衝材)となっている可能性が示唆されました【図12】。

3. 「物理的な制約」と「無意識のバイアス」の二重構造

分担の要因は「働き方」という物理的な制約が1位ですが、その背景には今なお「性別役割意識」という見えない壁が存在しています。特に女性側がこの意識を敏感に感じ取っている点は、解決すべき重要な課題です。 制度(働き方)の改善だけでなく、「当たり前」を疑い、家庭内の役割を再定義するコミュニケーションが、双方のキャリア意欲を削がないための必須条件と言えます【図8】。

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「夫婦関係が良好な人の10の具体的行動」
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回答者のデモグラフィックデータ

<女性の回答者(309名)>

・年齢
20~29歳:6.1% / 30~39歳:62.1% / 40~49歳:29.4% / 50~59歳:1.9% / 60歳以上:0.3%

・職業
会社員:89.3% / 自営業 ・個人事業主:3.2% / 会社経営・役員:0.3% / 専門職・士業・公務員:1.0% / 派遣・パート・アルバイト:4.5% / 専業主婦:1.9%

・役職
一般社員:56.3% / リーダー層(主任、課長、係長):30.4% / マネージャー層(部長、本部長):7.8% / 経営層(取締役、役員、代表):0.3% / その他:5.5%

・個人年収
~599万円:60.5% / 600~799万円:23.9% / 800~999万円:8.4% / 1000~1499万円:4.5% / 1500~1999万円:0.6% / 2000万円~:0.3%

・配偶者(夫)の年収
~599万円:25.9% / 600~799万円:24.6% / 800~999万円:16.2% / 1000~1499万円:21.7% / 1500~1999万円:5.5% / 2000万円~:2.3% / わからない:4.2%

・世帯年収
~599万円:25.9% / 600~799万円:24.6% / 800~999万円:16.2% / 1000~1499万円:21.7% / 1500~1999万円:5.5% / 2000万円~:2.3% / わからない:4.2%

・子どもの有無
いる:63.2% / いない:7.3%

<男性の回答者(127名)>

・年齢
20~29歳:0.8% / 30~39歳:60.6% / 40~49歳:33.9% / 50~59歳:3.9%

・職業
会社員:86.6% / 自営業 ・個人事業主:3.9% / 会社経営・役員:4.7% / 専門職・士業・公務員:3.9%

・役職
一般社員:31.5% / リーダー層(主任、課長、係長):47.2% / マネージャー層(部長、本部長):10.2% / 経営層(取締役、役員、代表):9.4% / その他:0.8%

・個人年収
~599万円:18.1% / 600~799万円:32.3% / 800~999万円:24.4% / 1000~1499万円:17.3% / 1500~1999万円:3.9% / 2000万円~:3.1% / わからない:4.2%

・配偶者(妻)の年収
~599万円:18.1% / 600~799万円:32.3% / 800~999万円:24.4% / 1000~1499万円:17.3% / 1500~1999万円:3.9% / 2000万円~:3.1% / わからない:4.2%

・世帯年収
~599万円:2.4% / 600~799万円:6.3% / 800~999万円:15.7% / 1000~1499万円:39.4% / 1500~1999万円:22.8% / 2000万円~:11% / わからない:1.6%

・子どもの有無
いる:90.6% / いない:9.4%

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監修 / 大野 綾

株式会社サイバーエージェントに入社後、子会社の立ち上げ、広告代理店営業、営業マネージャーを経験。夫の転勤で中国北京へ帯同し、現地日系企業で就業。帰国後、株式会社サイバー・バズにて、インフルサーマーケティングディレクターや販売管理責任者に従事。第二育休復帰後に、子会社社長としてデジタルマーケティングに特化した人材紹介事業およびコーチング事業を展開。これまでの経験を生かしより社会課題に向き合うべく、withworkへ参画。

ライター / 増本 千尋

京都大学大学院 生命科学研究科 修士課程修了。株式会社フェリシモに新卒入社。Webマーケティング業務に幅広く携わる。株式会社グロービスに転職後、若手ビジネスパーソン向けWebメディアを立ち上げ、初代編集長を務める。dely株式会社にて、コンテンツディレクター兼チームリーダーとして従事。2022年、XTalent株式会社に入社。広報&マーケティング業務に携わる。

この記事の監修者
大野 綾

株式会社サイバーエージェントに入社後、子会社の立ち上げ、広告代理店営業、営業マネージャーを経験。夫の転勤で中国北京へ帯同し、現地日系企業で就業。帰国後、株式会社サイバー・バズにて、インフルサーマーケティングディレクターや販売管理責任者に従事。第二育休復帰後に、子会社社長としてデジタルマーケティングに特化した人材紹介事業およびコーチング事業を展開。これまでの経験を生かしより社会課題に向き合うべく、withworkへ参画。

この記事のライター
増本 千尋

京都大学大学院 生命科学研究科 修士課程修了。株式会社フェリシモに新卒入社。Webマーケティング業務に幅広く携わる。株式会社グロービスに転職後、若手ビジネスパーソン向けWebメディアを立ち上げ、初代編集長を務める。dely株式会社にて、コンテンツディレクター兼チームリーダーとして従事。2022年、XTalent株式会社に入社。広報&マーケティング業務に携わる。